あみぐるみはどんなもの?富山のあみぐるみ教室が伝えるあみぐるみの魅力

ぬいぐるみの一種である「あみぐるみ」とは、どのようなものなのでしょうか?あみぐるみ教室を開催している富山のハンドメイドワークショップ Aka-Zukinが、あみぐるみの魅力についてお伝えします。

あみぐるみの魅力

あみぐるみの魅力

あみぐるみとは、かぎ針で毛糸を編んで作るニット製の日本が発祥のぬいぐるみのことです。毛糸の柔らかさと温もりは安心感があり、お子様のおもちゃにもおすすめです。万が一、乱暴に扱って、壊れてしまっても縫い直しやつなぎ直しがしやすいというメリットがあるので、長く楽しむことができるでしょう。少ない技法を繰り返すあみぐるみは、ストレス解消にもおすすめです。

手元の毛糸とかぎ針だけに集中している時は、瞑想している時の心理状態に似ているとされているため、心の安定を得られると考えられています。また、1本の毛糸から立体物を仕上げた時には、達成感も味わえます。毛糸とかぎ針があればどこでもできるので、毎日の隙間時間に楽しむことができるという点もあみぐるみの魅力の一つです。

あみぐるみ作りに必要なもの

あみぐるみ作りに必要なもの

毛糸

毛糸の種類によって、あみぐるみの仕上がりが変わります。初心者におすすめなのが、アクリル100%です。色が豊富で毛糸にコシがあるので編みやすく、しっかりとした仕上がりになります。

かぎ針

毛糸の太さに合ったかぎ針を使用します。毛糸のパッケージに適しているかぎ針の号数が書かれているので、参考にしてみてください。

はさみ

毛糸を切る時に使用します。

とじ針

毛糸の糸端の始末やパーツの縫い合わせに使用します。毛糸専用のとじ針は、毛先が丸くなっています。

手芸綿

あみぐるみの中に詰める綿で、素材や大きさが異なったものがあります。弾力性があり、軽いというポリエステルが手芸では人気です。

プラスチックアイや動眼

あみぐるみの目などのパーツに使います。プラスチックアイや動眼には、縫い付けるタイプや接着剤を使用するタイプなどがあります。洋服のボタンでも代用できます。

富山のハンドメイドワークショップ Aka-Zukinでは、あみぐるみ教室を開催しています。少人数制で、お一人お一人の目的を大切にしています。赤ちゃんのおむつ替えやお昼寝スペースもご用意しているので、ぜひ育児中のママさんもご参加ください。営業時間やスケジュールのご確認もお気軽にお問い合わせください。

富山のあみぐるみ教室をお探しならハンドメイドワークショップ Aka-Zukinへ

教室名 ハンドメイドワークショップ Aka-zukin
住所 〒933-0225 富山県射水市草岡町2丁目5−2
電話番号 080-1963-9641
営業時間 13:00 - 16:00
定休日 金・土・日・祝
URL https://aka-zukin.com/